私的Pedia − 丸山茂樹
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やっぱり、私のゴルフ人生を語る上で、この人を語らずにはいられない。自分のスイングを研究する上でも、彼のスイングやマネジメントスタイルは大いに参考にさせて頂いていることもある。

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スマイリー・アサシンこと丸山茂樹iconである。

<クラブセッティング>
・ドライバー:ブリジストン ツアーステージ icon X-Drive 350
・FW&UT:フォーティーン icon SF-206 フェアウェイウッド(3番13度)、ブリヂストン ツアーステージ icon X-ST フェアウェイウッド(7番21度)
・アイアン:ブリヂストンツアーステージ icon NEW X-BLADE GR(2008モデル)(4番−PW)
・ウエッジ:ブリヂストン ツアーステージ icon MARU23 U.S.WEDGE(53度)、ブリヂストン ツアーステージ icon NEW X-ウェッジ(59度)
・パター:オデッセイ ホワイトホット iconXG マークスマン
・その他ウェアなど:ブリジストン icon

 
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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 18:13
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男子ゴルフ 東海クラシック2009
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いやはや、熱い試合でした。

40回記念大会となった、東海クラシック@三好カントリー倶楽部icon(愛知県)

つい2年前の大会は、C.ビジェガスの踏み台にされて、私も随分ご機嫌斜めだったのだが、今日の試合は熱かった。

最終盤まで、最終組で回る3人、苦労人の梶川に、間違いなく今年の主役で今後のツアーを引っ張っていくであろう、池田勇太icon石川遼iconが最終日・最終ホールまで同スコアで並ぶという、前代未聞の大混戦。そこに、片山晋呉iconが追いすがる展開。

まあ、石川遼iconの一人相撲の感も否めないところはあるんですが、随所に見せるスーパーショットはさすがの一言。
ダボを叩いてしまうあたりはまだまだ若さもあるんでしょうが、その直後に見せるスーパーショット。そしてそのチャンスをきっちり決めきるあたりの強さが、梶川や池田勇太iconを振り切れた要因であり、本当の強さなんでしょうねぇ。

一方の梶川のほうは、たくさんチャンスもあったし、ラッキーなショットもあったんですが、それをモノにできなかった。最後の詰めが、やはり優勝経験の無さということなんでしょうか。池田勇太iconは明らかにドライバーがあっておらず、随分と苦労していたようですが、その中でも何とか最後まで粘っていたんですが、最後の最後で力尽きた感じでしょうか。まあ、これでおとなしく黙っているたまじゃないでしょうから、これからの秋のビックトーナメントでの活躍が楽しみです。

しかしまあ、石川遼iconの進化は・・・凄いとしか言いようが無いです。
そら、鮮烈なデビューを飾ってから、確かに期待はしていましたが、想像以上です。
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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 17:58
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男子ゴルフ ミズノオープンよみうりクラシック2009
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男子ツアー第七戦、〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック@よみうりカントリークラブicon(兵庫県)

2日目、3日目とチャージを見せ、俄然注目となっていた石川遼iconプロの結果は・・・

3時からのTV中継が始まると、なんと−10で韓国人に並ばれてるじゃないですか。これまでの2勝は逆転勝ちで、私の記憶が確かなら、レギュラーツアーを最終日単独首位で迎えるのは初めてだったんじゃないか??
やっぱり逃げるほうは苦手なのかな?と思ってみていたのですが、何があったのかと思えば、TV中継開始直前の12番で2連続OBを叩き、9打の大たたき。なんとこの1ホールで一気に後続に追いつかれてしまったわけです。

・・・が、冷静に考えると、これはまだ石川遼iconの優勝の流れがあると見ました。
ポイントは2つ。
・ずるずるとボギーを重ねるのではなく、もはや事故同然の大たたきで一気に差がなくなっただけ。
・後続にスコアを大きく伸ばしている選手がいたわけではなかったこと。
同じ13番時点で首位タイでも、上記2つの条件がどちらかでも外れていれば、ひっくり返されていたでしょうが・・・

案の定、13番ショートホールで並んでいた韓国人が池ポチャ。石川遼iconはきっちりピンそばへ。
本人のコメントにもありましたが、ずるずるボギーを重ねるよりも大たたきしたほうが、気分がきりかえれられるってもんです。

そこからはOKパーの連続で流れを引き戻すと、16番でチップインイーグルを決めて勝負あり。

若いながらもやっぱりなんか持ってます。彼は。


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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 22:25
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男子ゴルフ ABCチャンピオンシップ2008
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男子ツアーは国内第20戦、ABCチャンピオンシップ@ABCゴルフ倶楽部icon(兵庫県)


まさかのまさか、石川遼iconがやってくれました。

秋の日本オープン辺りから調子を上げてきていて、この試合も最終日最終組。とはいえ首位とは3打差あったし、その首位に立つのもツアー8勝のショットメイカー深堀圭一郎iconである。
なかなか、簡単には優勝させてくれないだろうが、何よりも石川遼iconのゴルフはけれん味の無い、見ていて気持ちの良いゴルフである。そんなこともあったので14時からの中継を見ていたのだが・・・

テレビをつけると、なんと1打差の単独2位にいるじゃないですか!
そして15番のパー5、今大会はティーショットに苦しむ深堀圭一郎iconがティーショットを右の林へ打ち込んでしまう。そこからはさすがのリカバリーショットを見せパーを拾うものの、石川遼iconは2打でグリーン奥のラフまで運び、返しのアプローチショットであわやイーグルのスーパーショットでついに首位を捉える。
そして次の16番ホール、石川遼iconは長いバーディーパッとをねじ込み、ついに単独首位に躍り出る。しかも深堀圭一郎iconは痛恨の3パットでボギーを叩きここで2打の差がつく。

そして2打差のまま迎えた最終ホール、石川遼iconのティーショットは300ヤード先のバンカーを越えたラフ。深堀圭一郎iconは木の根元と一見勝負あったかに見えた。

しかし、ゴルフの神様はそうは甘く無かったですね。

深堀圭一郎iconは木の根元からフェアウェイに脱出し、3打目で何とかピン手前のカラーまで運ぶ。

この時点で石川遼iconは残り190ヤードで届く距離ではあったもののつま先下がりのラフで決してライは良くない。レイアップする手もあったが果敢に2オンに挑んだものの、ボールはグリーン手前に落ちる。そこからは刈り込まれた土手を転げ落ち、ボールは池に落ちてしまう。
差はたったの2打、バーディーとボギーなら同点である。

が、ここからがABCの面白いところ。18番グリーンの手前は丹念に刈り込まれ、少しでもショートしようものなら、今日の石川遼iconのように池に吸い込まれてしまうのだが、その池が砂浜になっていて、無理をすればウォーターショット出来るのである。ここでどういう選択をするのかもまた、この大会の見所である。

ここで石川遼iconは迷うことなくウォーターショットを選択。見事ピン奥3mにつけ、今度こそ勝負あったかに思われた。

が、深堀圭一郎iconも意地を見せ、カラーからのバーディーパットをねじ込む。

石川遼iconは2パットで優勝という場面だったが、楽な状況ではない。今年のABCはツアー史上最速とも言われる超高速グリーンで下りのパット、しかも視線の先には先ほど打ちこんだ池である。

しかし、このプレッシャーを乗り越え、バーディーパットは外したものの、返しのパーパットをキッチリ沈めて、プロ転向後ツアー初優勝!主要ツアーでのプロとしての最年少優勝記録をこれまでの20歳から大幅に塗り替えると言う快挙である。


正直な話、石川遼iconには、近い将来、日本の男子ツアーを背負って立つトッププロになってくれることを、そしてメジャーチャンピオンをという期待をしてはいたものの、プロ転向の初年度でいきなり優勝できるとは思ってもいませんでした。

しかし、ゴルフの内容としては優勝できても当然という、格段の成長も見せてくれていました。終始バーディーを狙って果敢に攻める姿勢は去年から変わらない、石川遼iconプロの最大の魅力ではありますが、その上で簡単にボギーは叩かなくなりました。今大会でも難しい距離のパーパットを幾度も沈めて粘りを見せていました。ある意味、勝つべくして勝ったといっても良いくらい、ゴルフの内容も良かったですよね。

ホント、立派なもんです。


しかしまあ、私的にそれ以上に印象的だったのは、アテスト小屋での深堀圭一郎iconの一言。感極まって涙する石川遼iconの肩をたたきながら『実力で勝ったんだ、自信持って良いんだぞ!』
逆転されて一番悔しい立場のはずなのにこの台詞。格好よすぎです。

しかしまあ、この台詞も深堀圭一郎icon自身が石川遼iconの将来を期待しているからこそ出た一言なんでしょうねぇ・・・
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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 23:07
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男子ゴルフ パナソニックオープン2008
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男子ツアーは第15戦、パナソニックオープン@茨木カンツリー倶楽部icon(大阪府)

大阪の都心部からも近い、関西屈指の名門コースを舞台にして行われた、新規トーナメントはアジア・太平洋地域のプロへも門戸を広げた国際大会として開催され、特に多くのアジア勢の選手も出場していた。

そのフレッシュな大会の主役となったのも、割りとフレッシュな顔ぶれで、最終日は谷原秀人icon矢野東iconが首位タイでスタート。優勝はこの2名を中心に争われた。

優勝争いは見ごたえのあるバーディー合戦で、終盤は谷原秀人iconが2打差をつけ優位に進め、そのまま逃げ切り優勝を飾ったが、矢野東iconも、先週優勝の勢いそのままに、上がり2ホールを連続バーディーで〆るなど、最後まで見せ場を作ってくれました。
非常にいい試合を見せてくれたと思います。

ちなみに、賞金王争いのほうは、ここまで片山晋呉iconがトップを走っていたが、ついに主役交代!

この優勝で、谷原秀人iconがついに賞金ランクトップ、矢野東iconも2位へと浮上してきて、賞金王争いも俄然面白くなってきました。

そして、ふと上位10人に目を移すと、30歳前後のこれからの男子ツアーを担う世代が顔をそろえています。5位には31歳の星野英正icon、6位には27歳の甲斐慎太郎icon、そして9位にはいまだ未勝利ながらも、27歳の岩田寛iconがつけている。

この世代が成熟期を迎えるころには、石川遼iconももっと成長してるでしょうし、同世代のプロももっと出てくるでしょう。

そうやって考えると、男子ツアーの将来も捨てたもんじゃない!?

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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 23:19
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男子ゴルフ フジサンケイクラシック2008
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男子ツアーは第13戦、フジサンケイクラシック@富士桜カントリー倶楽部icon(山梨県)

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石川遼icon選手の参戦や、片山晋呉iconの永久シードをかけた戦いなど、ビッグタイトルだけに注目度も高い大会となった。

その優勝争いは、永久シードに王手をかけながら足踏みが続いていた片山晋呉iconに、次代を担う若手たちが挑む格好となった。

序盤は片山晋呉iconが単独首位からのスタートということもあり、一歩抜け出す形になったが、それに東北福祉大出身の若手コンビ、岩田寛icon藤島豊和iconという、共に初優勝を狙う若手が追いすがる。

一歩抜け出したはずの片山晋呉iconも決め手を欠き、藤島豊和iconもなかなかスコアを伸ばせない中、2組前を行く岩田寛iconが猛チャージをかける。スタートからの4連続バーディーに始まり、あれよあれよ言う間に−12まで伸ばし、単独首位に立つ。

が、ここからが大変なのが優勝争い。岩田寛iconがそのまま行くかと思った矢先の連続ボギーで、混戦は加速。終盤に来て、3人が−13で並んで、まずは岩田寛iconの最終ホール。

ティーショットを良い位置に運び、セカンドショットも2m弱の絶好のバーディーチャンス!今度こそ初優勝か・・・と思ったが、このバーディーチャンスをモノに出来ず、−13で後続を待つ。

最終組で回る片山晋呉icon藤島豊和iconも−13のまま最終ホールへ。バーディーを取れば、岩田寛iconを抜くことが出来る。が、ここで先にチャンスを逸したのは意外にも片山晋呉iconの方だった。

ティーショットをまげてクロスバンカーに捕まると、2打目で痛恨のトップ球を打ち、ボールはバンカーから出ただけ。続く3打目でもグリーンを捉えることが出来ず、ここで優勝争いから脱落。滅多に自滅することのない片山晋呉iconだけに、珍しい展開でした。
一方、同組で回る藤島豊和iconは2打目でグリーンを捉えるも難しい位置へ。しかし、なんとかパーをものにして、決着はプレーオフへ。

初優勝をかけての東北福祉大の先輩・後輩対決となったが、決着はあっさり1ホール目でつく。両者共に2打目でグリーンを捉えることが出来ず、藤島豊和iconは右手前のバンカー、岩田寛iconは右のラフで、アプローチ勝負となった。

ここで先に打った藤島豊和iconがナイスリカバリーを見せ、決して優しいバンカーショットではなかったのですが、ピンそば80センチにつけて、先輩・岩田寛iconにプレッシャーをかける。対する岩田寛iconは微妙な距離を残し、先にパーパットを打つことに。

岩田寛iconはこれを決められずほぼ勝負あり。

80センチとはいえ、初優勝がかかってプレッシャーもあるのですが、得てして『入れて追いつく』というシチュエーションより『入れて勝負あり』というパターの方が幾分プレッシャーは軽いようで、藤島豊和iconがナイスリカバリーをキッチリと活かしてパーをセーブ。プロ転向5年目での初優勝となった。

先週の甲斐慎太郎に引き続き、フレッシュな面々が初優勝を飾って、まだまだ男子ツアーの将来も明るいところを見せてくれました。

ただ、注文をつけるなら、まだまだスター性は甲斐にしても藤島豊和icon岩田寛iconの両名にしても、まだまだ物足りないところではあります。まあ、この辺は天性のものもあるのでしょうか・・・

この試合は17位でしたが、やはりスター性・ファンに魅せるゴルフという面では、石川遼iconの方が、今の時点でも上回っているような気がします。
72ホール目にしろ、プレーオフにしろ、スカッとバーディーで〆れない辺りが、ファンとしては物足りないところです。

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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 00:14
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ハニカミ王子 関西でプロの第一歩!!
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石川遼iconが4日間首位を守りプロとして初優勝!!


・・・といっても、今週は男子のレギュラーツアーはお休み。

じゃあどこの大会かって言うと『関西オープン』である。

レギュラーツアーではないので、関西のゴルフファン以外には馴染みが無いかもしれないが、今年で74回目を迎えるという歴史のある大会で、日本オープンの予選も兼ねている。優勝賞金もランキング加算は無いが、700万円と結構な高額である。

そんな大会で、石川遼iconは完全優勝を果たしたのだから、充分すぎるくらい立派なもんです。

ともすると、今年中にツアー初優勝をやってくれるんじゃないかと期待しているファンも多かったと思うし、石川遼iconの初優勝が歴史ある大会とはいえ、ローカル大会となって残念がっている方もいるでしょう。


けど、それはいくらなんでも男子ツアーを甘く見すぎです。


なんたって、プロになったとしても、試合に出るだけでも大変なことなんです。参加費用は自腹だし、決勝に残らないと収入はゼロだし。そんな条件で、1000人を超えるプロゴルファーが、わずか70人というレギュラーツアーのシード権をかけてしのぎを削っているわけです。

確かに、去年プロツアーで優勝しましたよ。けど、あれは完全に運を味方につけた勝利ですよ。まあ、運も実力のうちといいますし、技量も運も両方無いとレギュラーツアーの優勝なんて出来ません。そういう意味では優勝してもおかしくない技量を石川遼iconが持っているのは確かでしょう。
けど、彼に匹敵する実力を持ったジュニアや若手プロはいくらでもいるんですよ。たまたま運に恵まれず、マスコミに注目されるチャンスを失っているだけで。


そんななかで、ローカル大会の中でも相当に格の高い『関西オープン』で勝てたんですからね。
だから、レギュラーツアーではなかったにせよ、石川遼iconが試合で勝てたということは、今後の彼のプロ人生にとって大きな自信につながるでしょう。真の意味で、プロとしての第一歩を踏み出したといっても良いかもしれません。
賞金額はレギュラーツアーの3分の1、いや秋のビッグタイトルに比べると5分の1かもしれません。

けど『プロ初優勝』という事実は賞金額では図れない価値があるはずです。





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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 00:29
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男子ゴルフ ミズノオープンよみうりクラシック2008
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男子ツアー第八戦、〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック@よみうりウエストコースicon(兵庫県)

本家のよみうりカントリークラブiconが改修工事中ということで、よみうりウエストコースiconでの開催となったが、さすがに良いコースに仕上がっていました。



最終日のラウンドは熾烈なバーディー合戦となった。
その中で、最終組で回る矢野東iconP・マークセンiconが−14で並んだまま最終ホールへ。
両者ともにパーオンはしたものの、矢野東iconは10メートル以上を残したのに対し、P・マークセンiconはピンそば約1.5mへ。

結局パーで終わった矢野東iconに対し、P・マークセンiconはきっちりとバーディーを奪取し、2大会連続での優勝となった。


さて、この大会は〜全英への道〜と言われているだけあって、国内の予選も兼ねていて、本大会の上位4名が全英オープンへの出場権を得る。
3位グループは−13で3名が並んでいたが、最終日のスコアが優先された結果、松村道央、塚田好宣の両名が全英行きのキップをつかんだ。
また、また、「日本プロゴルフ選手権」から今大会までの4試合に渡る獲得賞金額上位2名の資格により、岩田寛iconと甲斐慎太郎が出場権を手にしている。

その他、昨年の賞金ランキング上位選手などの条件も加わり、イングランドのロイヤルパークでーるで開催される、今年の全英オープンは総勢7〜8名の日本選手がチャレンジすることになる。今回は結構若手が多くチャレンジするだけに、これをきっかけにブレイクするような選手が出てくることを、切に期待しています。

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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 08:42
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男子ゴルフ 三菱ダイヤモンドカップ2008
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男子ツアー第7戦、三菱ダイヤモンドカップゴルフ@東広野ゴルフ倶楽部icon(兵庫県)

昨年は茨城県の大洗ゴルフ倶楽部iconだったのですが、この大会は何コースかで持ち回りの大会のようで、東広野ゴルフ倶楽部iconでの開催は2005年以来となります。

さて、大会の方は星野英正iconが初日からトップを快走し、このまま優勝を飾るかとも思われましたが、最終日はスコアを伸ばせず苦しい展開に。

そんななか、中盤以降は激しく上位が入れ替わる混戦が続いたが、最終18番で劇的な結末が待っていた。甲斐慎太郎が最終18番でグリーン手前から、あわやチップインイーグルかというナイスアプローチでバーディを奪い、通算9アンダーで首位を走っていたP・マークセンicon(タイ)に並んだ。並ばれたマークセンにとっては、18番は2日連続でボギーを叩いており、ゲンの悪いホール。
P・マークセンiconといえば、アジア・欧州ツアーで鳴らしてきた強豪で、マスターズの出場経験もある。ゴルフ・チャンネルをよく視聴していた方には御馴染みの名前だが、日本ツアーでは未だ未勝利。

そんなこともあって、プレーオフ、あるいは甲斐慎太郎の大逆転優勝か・・・と思ったが、そこはさすがにP・マークセンicon、ティーショット・セカンドとキッチリフェアウェイをキープし、3打目を約3メートルのバーディチャンスにつける。
そして、決めれば優勝!というパットを沈めて、大きなガッツポーズ。日本ツアー初優勝を飾った。

惜しくも1ストローク及ばなかった甲斐は、通算9アンダーの単独2位に終わった。これで今季2度目の2位フィニッシュ。アマチュア時代から将来を嘱望されながら、プロの世界では結果を残せていなかった。27歳になった今、未完の大器がようやく花開こうとしている。

相変わらず、男子ツアーは石川遼iconに過度な期待が集中する、あまりよろしくない状況が続いています。

そんな状況を打破するには、今回の甲斐であったり、3位グループに入った岩田寛iconといった、20代中盤〜30前後の世代が頑張ってあげないといけません。今回勝ちきれなかった、星野英正iconも含めて。


余談ですが、私がレッスンを受けているコーチもPGAのライセンスを持っているプロゴルファーなのですが、やはり石川遼iconにばかり注目が集まる状況には危機感を持っているようで「スポンサーとかが結果をとやかく言わなきゃ良いけどね・・・長い目で見てあげないと」と心配してました。

ただ、岩田寛icon星野英正iconは「オーラが無い!」とバッサリ切り捨ててましたが・・・(^。^;)

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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 16:45
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男子ゴルフ マンシングウェアオープンKSBカップ2008
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男子ツアー第6戦、マンシングウェアオープンKSBカップ@東児が丘マリンヒルズゴルフクラブicon(岡山県)

なんといっても『ハニカミ王子』誕生の舞台となった印象深い大会である。

当然ながら注目は俄然、石川遼icon集まるところだが、残念ながら3週連続の予選落ちとなってしまった。

代わって主役の座に躍り出たのは、谷原秀人icon

初日からぐんぐんスコアを伸ばし、3日目終了時点では−19で独走態勢。ツアー記録となる26アンダーの記録更新にも期待が掛かったが、そう上手くはいかないのがゴルフの難しいところ。最終日はスコアは伸ばせず、1打落として−18。それでも土曜日までの貯金がいき、後続に3打差つけての今季初勝利、自身通算7勝目を達成した。

個人的には谷原秀人icon辺りの世代がツアーを引っ張っていって欲しいと思っているだけに、今後が楽しみです。


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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 16:54
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