祝!藍ちゃん3勝目!@トレスマリアス選手権2010
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アニカ・ソレンスタムiconの引退後、女王の座に君臨していた、ロレーナ・オチョアicon。彼女もまた、青天の霹靂となる、まだ28歳での突然の引退発表。自信がホストプロである「ロレーナ・オチョア招待」には出場を続け、年に1〜2試合、メジャー大会などへの出場の可能性は否定していないが、実質上の引退。世界を転戦するツアーよりも家族との時間を何よりも優先したいというのが、ロレーナ・オチョアiconの意向だという。

そんなロレーナ・オチョアiconの引退試合となったのが、彼女の母国・メキシコで開催される今大会・トレスマリアス選手権だった。

もちろん、母国のファンはロレーナ・オチョアiconの有終の美を期待してやまなかったのだろうが、この大会の主役は、ロレーナ・オチョアiconの『親友』というか『戦友』でもある宮里藍iconだった。

ロレーナ・オチョアiconと同組でのラウンドとなった初日から、宮里藍iconが怒涛のバーディーラッシュを見せ、いきなりー10のビッグスコアをたたき出し、首位に躍り出る。2日目は伸び悩み、ミッシェル・ウィiconの猛追を受け、首位の座を明け渡す。

しかし、3日目をミッシェル・ウィiconとの熾烈な争いを繰り広げながら、単独首位で終えると、最終日もミッシェル・ウィiconとの熾烈な争いが続き、最終日もバーディー合戦を繰り広げ、7バーディー、1ボギーとスコアを6つ伸ばし、何とか振り切っての、今季3勝目。

「ロレーナにとって最後の試合だったので、本当に特別な勝利です。彼女も後で“私も最高の気分”と言ってくれ ました」
「ロレーナとは、たくさんの思い出があります。私は、彼女から多くのことを学びました。彼女の情熱、彼女が母国のためにしてきたこと。ロレーナはただ良い選手というだけではなく、ゴルフ場の外でも本当に良い人間です。私も、彼女と同じようなキャリアを積みたい」

とは
宮里藍iconの優勝後のインタビュー。今度は彼女が世界の女王になるよう、期待は高まるばかりである。そして、次こそはアメリカ本土での優勝を見たいものである。

しかしながら、トップアスリートの身の引き方、余力を残して去るのか、限界をとことんまで突き詰めて、燃え尽きていくのか。どんな形が一番良いのか、どうこう言えるほど、偉い立場ではないが、今回のロレーナ・オチョアiconの潔い去り方も、ひとつの美しいトップアスリートの去り方というのは、つくづく思い知らされた。
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author:キリ, category:ゴルフ−海外女子, 23:10
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