中日クラウンズ 2010
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今年で51回目と、日本のツアーでも伝統のあるビッグトーナメントで、新たな伝説が生まれた。

今年も舞台は名古屋ゴルフクラブ和合コースicon。言わずと知れた、屈指の難コースである。

最終日を迎えた時点で、単独首位に立っていたのは丸山茂樹icon。しかし、3打差以内に、今野康晴icon藤田寛之icon池田勇太iconなどの実力者ら11人がひしめく混戦模様となったが、こんな展開を誰が想像しただろうか?

最終日、中日クラウンズの主役の座は、完全に石川遼iconのモノになっていた。1・2番を連続バーディーで発進すると、4・5・6番はチップインバーディーもありの3連続。さらに8・9・10・11番の4連続、トドメは14・15・16の3連続バーディーで、最終組がようやくハーフを終えたところで、−13と完全に独走態勢に入っていた。

結局、後続の組で回っていた上位の選手は、このスコアに全くついていくことができず、そのまま石川遼iconが今季初優勝。これで、ツアー通算7勝目である。

結果的に、アウト28、イン30の58ストロークで回り、これは日本のプロゴルフ史上での最小ストローク。世界の男女含めての主要ツアーを見ても、最小ストロークタイ記録。男子の世界6大ツアーに限れば(米、欧、豪、亜、南ア、日)こちらも新記録となる快挙。確か、女子ではのアニカ・ソレンスタムが58の記録を持っていたような気がします。あと、丸山茂樹iconも全米オープンの予選会で58を出しているのかな?予選会か、予選ラウンドかははっきりしませんが・・・

しかし、こんなすさまじい記録を、若干18歳の少年がやってのけてしまうんですから、この石川遼iconという選手、どこまですごいゴルファーになって行くのか、はっきり言って想像が付きません。

しかし、彼一人だけが、突っ走ってしまうのも、今後のゴルフ界を考えると、あまり良いことではないんですよね。ライバル在ってこそのツアーの発展だと思うのです。
今大会をリードした主役の一人、上井邦浩iconや、昨年賞金王争いを繰り広げた池田勇太iconなどとの競り合いあり、丸山茂樹icon今野康晴icon藤田寛之iconなどのアラフォー世代の実力者が壁として立ちはだかり。

そんな展開あっての、ツアーの盛り上がりだと思うのです。

だから、せめて上に名前を挙げたメンツの誰かでも、−10にのせて意地を見せてほしかったところです。
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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 22:08
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