今日のセ・リーグ 2010.4.20の結果
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JUGEMテーマ:プロ野球全般
 
京セラドーム ジャイアンツ 2−1 ベイスターズ
 ジャイアンツ藤井ベイスターズはここまで背信続きのランドルフが先発。両軍初回に1点ずつあげたものの、その後は1点を争う投手戦の様相。
 結果的には、7回から登板の2番手・江尻が押し出しで1点を献上してしまい、それが決勝点に。ただ、江尻もここまで移籍後、無失点で抑え続けてきただけに、責められまい。むしろ、7回をスパッと抑えて、8回は別の投手で、という選択肢もあっただけに、継投が後手に回ってしまったのが悔やまれるところ。本当に、競った場面での継投というのも難しいものである。必ずしも、システマティックなパターンが正解とも限らないわけだし。
 ただ、ここまで背信続きだった、先発・ランドルフがようやく、ゲームをしっかりと作ってくれたのは、ベイスターズにとっては好材料である。
 一方のジャイアンツは、藤井が勝ち星こそ付かなかったが、7回をわずか2安打1失点と、今年一番の好投で先発の役割を十分に果たして、久保・越智のリレーで、ベイスターズ打線を初回の1点のみに抑えきって、接戦を制した。
 特に久保はこれまで期待されながらもこれといった結果が残せないシーズンが続いていたが、今年の久保は球威・切れともに一味違う印象がある。ジャイアンツクルーンの復帰が近いという話もあるが、越智も安定しているし、久保の今の出来を考えれば、クルーン不在でも全く問題にならないんじゃなかろうか。

ナゴヤドーム ドラゴンズ 3−2 スワローズ
 ドラゴンズ朝倉スワローズ館山を先発に立てて始まった今日の試合、序盤は比較的静かなゲーム展開でしたが、5回ウラ、ドラゴンズ荒木・井端・森野のトリオで2点を先制すると、6回には野本にソロHRが飛び出し、3−0とドラゴンズリードで終盤へ。
 7回にスワローズが反撃を見せ、先発・朝倉を攻め立て、マウンドから引きずり下ろし、2点は返したものの、その後はドラゴンズの磐石のリレー、高橋・浅尾・岩瀬で反撃を食い止められ、あと一歩届かず。
 ドラゴンズは先のカープ戦で高橋・浅尾がいやな形で打たれて連敗を喫しましたが、そのショックは移動日を挟んだことも合って、きれいサッパリぬぐえたようですね。
 しかし、上々の滑り出しを見せていたと思われていたスワローズも、気づけば今日の敗戦で借金生活突入です。やはり、打線の急ブレーキが痛い・・・

甲子園球場 タイガース 5−0 カープ 
 日曜日の金本の決断から、週が明け、カープを本拠地に迎えての3連戦。その金本の抜けたレフトには、なんと狩野が!
 昨年あれだけ、矢野の穴を埋めて頑張っていたのに、城島の加入でベンチを暖めざるを得なくなっていた。それならいっそ外野手も兼任させては?と思っていたところなので、ようやく真弓監督もその決断に踏み切れたようだ。しかし、選手に背中を押されての決断というのも情けない話ではあるが。
 さて、ゲームの方はタイガース下柳カープ斉藤の先発で始まった。
 序盤は下柳はヒットは打たれながらも要所を締め、かたや斉藤は3回までタイガース打線を1安打に抑える、上々の立ち上がり。
 が、4回のウラに均衡が破られる。
 タイガースが2アウトながら1・3塁のチャンスを作ると、桜井が先制のタイムリーを放ち1点を先制すると、つづく狩野が先発起用に一発回答!なんと、今季初安打がゲームの流れを決定づける、バックスクリーンへの3ランHR!!
 続く5回ウラにも1点を追加し、あとはタイガースご自慢のブルペン陣で押さえるのみ。
 下柳が6回までを8安打浴びながらも無失点で押さえると、残り3イニングは筒井・西村・川崎がカープ打線にヒットすら許さずに完封リレーの完成!
 カープ下柳を攻め切れなかった打線と、今日もゲームを作れなかった先発・斉藤の誤算が痛かった。


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author:キリ, category:プロ野球−セ・リーグ, 22:10
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