今日のパ・リーグ 2010.4.18の結果
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JUGEMテーマ:プロ野球全般
 
西武ドーム ライオンズ 3−0 ファイターズ
 ファイターズ、どうにもダルビッシュに続けませんね。今日は、ローテ通りに武田勝が先発マウンドへ。しかし、6回途中で3失点でマウンドを降りる。実質、先発二番手の投手のはずなのだから、せめて7回は投げ切って、ゲームを作ってほしかったものである。
 しかしながら、今日はライオンズ先発・帆足のテンポのよい投球をほめるべき試合か。持ち味を存分に発揮し、ファイターズ打線から内野ゴロの山を築き、8回を無失点で、守護神・シコースキーに直結。
 でも、やっぱりファイターズ武田勝の物足りなさが・・・確かに先発完投型の投手ではないのは承知の上ですが、ここまで、スタミナがないものかと。今季は最長でも7回途中。殆どの試合で、5回か6回しか投げていませんし、100球投げた試合も皆無。やっぱり7回は投げてもらわないと、中継ぎ陣が持ちません。
 それに投手が頼りないと、打線にも力みが生まれるという悪循環になりますし。

千葉マリン マリーンズ 2−3  バファローズ
 一方的なマリーンズペースだった昨日とは一転、今日は1点を争う投手戦の展開に。
 マリーンズサブマリン・渡辺バファローズ木佐貫が先発。
 木佐貫は8回までを投げぬき1失点とナイスピッチング!対する渡辺も8回途中2失点と、何とか粘りは見せたのですが、今日は木佐貫10奪三振の熱投に安打は出るものの、ビッグチャンスを作るまでには至らず、ホームベースが遠かった。
 逆に、バファローズ打線は、マリーンズ打線にヒット数では劣ったものの、大詰めの8回。大事なところでラロッカのHRが飛び出し、結果、これが決勝点となりました。野球の華はホームランとは言いますが、マリーンズ・渡辺としてはHRの怖さを改めて実感する試合となってしまいましたね。
 しかし、バファローズも一時の勢いはなくなって、ずるずる行ってしまうかとも思われましたが、5割ライン近辺で何とか粘りを見せていますね。この状態で何とか踏ん張って、先発投手陣が立ち直ってくれば、まだまだ分かりませんよ。まだまだ、シーズンは長いわけですから。

Yahoo!ドーム ホークス 1x−0 イーグルス
 ホークス・大隣、イーグルス田中の先発で始まったゲームは、これぞ投手戦のきわみ、といった展開となった。
 ホークス大隣が8回を3安打無失点とすばらしい投球で、9回を攝津につなぐと、攝津イーグルスの9回表の攻撃を3人で切って取る。
 対する、イーグルス田中も8回まで4安打無失点。確たるストッパーもいないイーグルスとしては、当然ながら、スタミナ十分の田中が9回のウラも続投となったわけだが、先頭打者を四球で歩かせてしまう。先頭打者の四球というのは、投手のタブーのひとつであるわけなんですが、その四球のランナーに走られ、悪送球も重なり、一気にランナーは3塁に進み、外野フライでもサヨナラという場面。ホークスのスクイズ失敗もあり、何とか2アウトまでは田中もこぎつけたのですが、スクイズ失敗で残ったランナーが2塁まで進んでしまい、一打出ればサヨナラの場面は続く。
 迎えるバッターは松田。カウント1−0から投じた、この日の121球目は痛恨の失投!チェンジアップが真ん中に入ってしまい、それを見逃さなかった松田にレフトに運ばれてジ・エンド。
 今季の防御率は1.62とすばらしい投球を続けている田中ですが、これで2勝2敗。どうにもめぐり合わせが悪いというか・・・好投しながらも打線の援護に恵まれず、接戦を落としたり、勝つにしても小差でのきわどい勝利だったりと、いう登板が続いていますね。
 そろそろ打線が援護して、楽に勝つゲームを作ってあげないと、緊張の糸は1シーズンは持ちませんよ・・・


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author:キリ, category:プロ野球−パ・リーグ, 21:22
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