マスターズ2010 グリーンジャケットはミケルソンに!
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今季のメジャー初戦『マスターズ』は最終日を迎えた。
3日目を終わった段階で、リー・ウェストウッドiconがー12、フィル・ミケルソンiconが−11と、後続をやや放した状態で抜け出し、−8の崔京周iconあたりもビッグスコアを出せば優勝に絡めるか・・・という、一騎打ちになるかどうかの微妙なスコアで最終日のスタートを迎えた。

最終日のコンディションは晴天・微風と絶好のコンディション。だが、そうそうビッグスコアを出せるほど甘くないのが、オーガスタ。

リー・ウェストウッドiconフィル・ミケルソンiconともに大きなスコアの変動の無いまま迎えた後半、アーメンコーナーに大きなドラマが待っていた。フィル・ミケルソンiconがなんと、このアーメンコーナーで3連続バーディーを奪い、一気にリー・ウェストウッドiconを突き放す!

その後もフィル・ミケルソンiconはバーディーを重ね、終わってみれば、最終日を5バーディーノーボギーの67で回り、−16アンダーで圧巻の勝利を飾った!!

リー・ウェストウッドiconは結局スコアを1つ伸ばすにとどまり、−13の2位タイで終わり、念願のメジャー戴冠はならなかった。

また、初日から奮闘を見せていた、大ベテランのフレッド・カプルスiconは通算ー9で単独6位と健闘し、シニア入りはしたものの、まだまだ力のあるところを見せてくれました。

また、日本勢で唯一予選突破を果たした若大将・池田勇太iconは3日目72、最終日71でまわり、順位を上げて、トータル2オーバーで、単独の29位。健闘は見せたが、惜しくも来期の出場権を得られる16位には入れなかった。2日目の77がつくづく悔やまれるところではあるが、決勝ラウンドに入り、1つでもスコアを伸ばし、順位も上げたことは、十分によく頑張ってくれたんじゃないかと思います。

最後に、今年のマスターズに関して、一切触れなかったあの人物について、私なりの見解を「続き」の部分で触れさせていただきました。興味のある方はどうぞ。




そう、今年のマスターズの、ある意味では主役といってもいいのかもしれません。そうです。タイガー・ウッズiconです。

正直、タイガー・ウッズiconはどういう神経で、この神聖なメジャー初戦を自らの復帰戦に選んだのか、まったくもって理解できません。正直、彼が優勝しなくて、ホッとしている所です。

例の騒動が起きるまで、タイガー・ウッズiconは人格面も含めて、もっとも尊敬されるゴルファーであるとされていました。(わたしは決してそうは思っていませんでしたが。プレー中のマナーなどは、石川遼iconの方がよく躾けられていて優秀なゴルファーであると思っています。)

それが、十数名という考えられない人数との不倫関係を持っていたという事実が発覚します、もっとも、愛人関係にあったと主張する女性の中には、売名行為、もしくは慰謝料目的で虚偽の証言をしていた人物もいたかもしれませんが、全員がそうであったわけではなく、少なくとも、タイガー・ウッズiconが『不倫行為』を働いていたというのは紛れも無い事実な訳です。人数の多少など関係ありません。そして『人格面でも尊敬に値するゴルファー』という称号は地に落ち、無期限の出場自粛。

世界中が、タイガー・ウッズiconがどういった形で禊ぎを行うのか、注目していたところでしょう。

結果、タイガー・ウッズiconが選択したのは『マスターズ』でのツアー復帰。

しかし、私はこれでは、タイガー・ウッズiconの人間性がかえって疑われると思っています。
球聖・ボビー・ジョーンズが健在であれば、この決断に怒り狂っていたかもしれません。

なぜなら『マスターズ』は世界中の優秀なゴルファーたちを『招待して』行われる、ある意味、品格面でのフィルタリングも行われたうえでの『選ばれし者たちの戦い』であるはずです。

決して、重大な不貞行為を働き、その禊ぎも済んでいないプレイヤーが出るべき場所ではありません。正直、タイガー・ウッズiconが無期限のツアー不参加を表明した時点で、マスターズの出場は辞退してほしかった。一度、世界ランクも返上し、2010年は一切のメジャー競技、WGCはキャンセルし、US PGAツアーの1メンバーとして、ゼロからの再出発をしてほしかったと思っています。

競技はまったく異なりますが、日本の国技・相撲の横綱であった朝青龍は暴行事件という、横綱としての品格を汚す行為を行い、事実上の相撲界からの追放となっています。

暴行事件と不倫問題との差をどう見るかは人によって見解の分かれるところでしょうが、ゴルフというスポーツも『品格』が問われるスポーツのはず。

そうであるならば、『世界一のゴルファー』としての品格を汚す行為を行ったのは、タイガー・ウッズiconも同じ。それどころか、相撲のような一国の国技とは異なり、ワールドワイドなスポーツでのハナシです。考えようによっては、タイガー・ウッズiconは朝青龍よりも、はるかに強烈なバッシングを浴びても仕方の無いはず。

それなのに、よりによって『マスターズ』を復帰の舞台に選ぶ。どういう思考回路をもっていれば、そういう決断ができるのか、まったくもって理解できません。
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author:キリ, category:ゴルフ−海外男子, 23:53
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