マスターズ2010 予選ラウンド終了 石川、池田は・・・?
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メジャー初戦のマスターズは、第二ラウンドが終了。この時点で、上位44位タイorトップから10打差以内の選手が予選通過となる。
そもそもの出場選手が少ない大会だけに、予選カットラインもおのずと厳しくなってくる。

そんな予選ラウンドに挑んだ、日本の三選手。

まず、賞金王・石川遼iconは初日イーブンパーとまずまずのラウンドながら、2日目の終盤、予選通過が見えてきたところで、やはりプレッシャーもあったのか、2オーバーで迎えた16番でボギーとし、カットラインぎりぎりの3オーバーにスコアを落とす。
17番はパーで切り抜けたものの、18番でティーショットを曲げ、3打目でグリーンオン。最後に残った5mのパーパットを決めれば予選通過となったが、無情にもカップをすり抜け、ボギー。これで通算4オーバーの49位タイとなり、悔しい2年続けての予選落ちとなってしまった。

また、昨年の成績で招待された片山晋呉iconも通算8オーバーの77位で予選落ち。昨季、国内での優勝が無く、世界ランクも下がったため、例年「マスターズ」前にはWGCなどの試合で調整を進めていたが、それができず、試合勘が取り戻せないまま終戦となった。

唯一、予選ラウンドを突破したのは、若大将・
池田勇太icon。実は初日の2アンダーは日本人の初ラウンドベストスコア記録だったそうだが、その貯金が生きた格好となった。前半9ホールを終えて、2バーディー2ボギーと2アンダーのまま折り返すが、後半14番でトリプルボギーを叩くなどスコアを崩し、この日は77。通算3オーバーでラウンドを終え、当人はカットラインは2オーバーと踏んでいたようで、予選落ちを覚悟したところだったが、終わってみれば、カットラインは3オーバーでぎりぎりながら、予選突破を果たした。決勝ラウンドでは、来年の出場権が得られる16位を目標に、ひとつでも順位を上げてほしいところである。

一方の上位陣であるが、混戦が続いている。

初日は好スコアが続出したが、この日は強い風に苦しめられ、全体的にスコアは伸び悩む。そんな中で首位に躍り出たのは、
リー・ウェストウッドiconイアン・ポールターのイングランド勢がー8で抜け出す。特にイアン・ポールターはこの日のベストスコア、68をマークしてのジャンプアップ。さすがに風が吹くとイングランド勢が強いか。
2打差の3位タイには、フィル・ミケルソンicon崔京周ら6人が並んでいる。

初日、首位に躍り出たフレッド・カプルスiconはスコアを落とし、−3の9位タイまで後退してしまったが、まだまだチャンスはある。

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author:キリ, category:ゴルフ−海外男子, 13:07
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