今日のプロ野球 2010.4.3の結果
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JUGEMテーマ:プロ野球全般

札幌ドーム ファイターズ 2−1 ライオンズ
 やはり、ファイターズの大黒柱はダルビッシュということなのか。ようやくあげた、今期2勝目は、ダルビッシュの8回1失点11奪三振の熱投!最後は新外国人で当初セットアッパーだったウルフを最後に起用し、ダルビッシュの熱投に応えるかのように、最終回をきっちり3人で切ってとり、ゲームを締めた。
 打つほうが2得点というのは、いまいち頼りない気がするが、ファイターズの野球は、打線のつながりと、硬い守備力。打線のほうはともかく、こういったロースコアのゲームをモノに出来たのは、良いきっかけになるでしょう。
 ライオンズにしてみれば、好投のの好投に応えられなかったのは残念だが、相手の投手が良すぎたと思えば、まあ諦めのつく負け方でしょうか。ミスで自滅したわけでもないわけですし。「まあ、こんな日もあるさ」ということで、切り替えは出来るでしょう。

Kスタ宮城 イーグルス 6−10 ホークス  
 なんともまあ、大味な試合になってしまいましたね・・・イーグルスはエース・岩隈を立てるも、7回途中8失点と乱調。打線もホークス先発の藤岡に対して、6回5失点と攻め立てたのですが・・・過去2戦は好投、もしくはそれなりにゲームを作りながらも打線の援護なく勝ち星に結びつかず、今日は打線が打ったものの自身が乱調。どうにも流れが悪いですが、ここから巻き返すのが真のエースなので、次に期待するしかないでしょう。
 一方のホークス方は打線が振れて来ましたね。昨日も負けたとはいえ、6得点。今日も小久保の猛打賞など、16安打。しかも、先制・中押し・ダメ押しと効率よく加点していけたのが今日の勝因ですね。

京セラドーム バファローズ 4−10 マリーンズ
 バファローズ・ 金子、マリーンズ・渡辺の先発で始まった首位攻防戦の第二ラウンド、先制したのはバファローズのほうでしたが、4回にマリーンズ打線が爆発。金泰均のタイムリーで口火を切ると、続く大松逆転2ランHRなど集中打を浴びせ、一挙7得点で金子をKO。終盤にも小刻みに点を重ね、バファローズを圧倒。
 投げては、渡辺が4失点ながらも打線の大量援護のおかげで、余裕の完投勝利。
 バファローズの方は、早くも投手陣がお疲れ気味か?そろそろ、開幕当初の勢いがなくなってきましたね・・・

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神宮球場 スワローズ 13x−12 ベイスターズ
 このスコア・・・ホンマに野球のゲームなんでしょうか?
 まさしく、ノーガードの打ち合いとなったこのゲームは、両先発が早々にKOされ、両群合わせて7本のHRが飛び交う空中戦
 最後は、ベイスターズ山口スワローズ代打・川本逆転サヨナラHRを浴びてジ・エンド。
 昨日の寺原は好投し、先発陣崩壊に歯止めをかけたかと思われたのですが、今日は藤江が大誤算。まあ、実績の無い投手ですから、2匹目のドジョウはそうそういないってことでしょうが・・・それにしても、打たれすぎですね。
 しかも、味方が幸先良く3点取った直後に7失点の炎上とは・・・先日の吉見のように2軍行きをいわれても仕方の無い崩れようですね。まあ、初戦の好投があったので、次の登板はあるでしょう。それに、2軍でてぐすね引いて待っているほどの投手もいなさそうですし・・・
 それにしても、先発は早々に崩れ、守護神候補は打たれるはじゃ、手の内ようがありませんね。いっそ、真田を先発に転向させるか・・・真田も先発の適性はあると思うのですが・・・先発が早々に崩れて、しょっちゅうロングリリーフをさせるくらいなら、先発にまわして、しっかりゲームを作ってもらったほうがいいような気がしますね。
 一方のスワローズですが、勝ったからいいようなものの、由規の乱調は・・・いいときと悪いときとが、あまりにも落差がありすぎますね。これでは、なかなか安心してローテを任せていられないでしょう。今日のロングリリーフで結果を残している増渕とのシャッフルはあるかもしれませんね。増渕はそもそも先発型ですし。
 しかし、スワローズ打線は、相当振れてますね・・・青木は4安打2HR、藤本は3安打猛打賞、ガイエル・相川はHR・・・
 今のスワローズ打線は、中軸がおとなしいジャイアンツタイガースより明らかに強力ですね・・・

ナゴヤドーム ドラゴンズ 3x−2  タイガース
 今日も『点を取ってもらった後のイニングは失点しないこと』ですね・・・
 タイガースナゴヤアレルギーはまた復活してしまったのでしょうか?今日は先発の上園が6回1失点と好投したのですが、勝ち越した直後の7回に江草が1アウトも取れず、同点に追いつかれる始末。その後は久保田が無失点に抑えていたのですが、9回ウラにメッセンジャーが捕まり、ジ・エンド。ここはいやな流れを切るためにも、同点で藤川球児でも良かった気がするのですが・・・
 打線はドラゴンズ先発のチェンから何とか2点をもぎ取りはしたんですが、チェンからそうそう大量点も期待できるはずも無く。
 やはり、7回ウラにあっさり同点にされてしまったのが、非常にまずかったですね。
 ただ、今の打線、完全に金本のところで切れてしまってますよね。シーズン序盤とはいえ、常人なら出場できないほどの怪我を負い強行出場。それで結果が出ているなら連続フルイニング出場の記録もあることだし文句は無いんですが、4番としての仕事がまったく出来ていないのが現状ですよね。これまでの金本は怪我をしていても、結果を出して周りを納得させて強行出場をしていましたが、今は明らかに違いますよね。
 あくまでも本人が音を上げるまで記録を継続させるっていうんなら、せめて打順は降格すべきでしょう。また、金本をレフトで使い続けるのであれば、センターをマートンのままでいくのも厳しいんじゃないでしょうか?マートンには赤星ほどの守備範囲はありませんし・・・金本の守備の負担を軽くするなら、センター平野しかいないでしょう。しかし、そうなると、打つほうで結果の出ているマートンの使いどころがなくなってしまいます。マートンライトにして、桜井を下げるってのはまず考えられませんし。いずれにせよ、真弓監督は大きな決断を迫られているんじゃないでしょうか?今の現状では、悪いけど、金本がチームの足を引っ張ってますよ。打てない・守れないですからね。
 昨日の逆転劇だって、ことごとく金本の方向を狙われての大量失点ですよ。昨日はサンTVの解説で広澤「安藤はもっとシュートを使わないと・・・」苦言を呈していましたが、シュートを使うということは、金本の方向に打球が飛びやすくなるってことにもなるので、なかなか使いづらかった面もあるでしょう。(もっとも、打ってもフェアにならないようなコースにコントロールできれば、シュートも使えたんでしょうが)
 とにかく、個人記録にこだわってチームが負けを重ねるようじゃ本末転倒です。金本の個人記録のために野球やってるんじゃないんですからね。

マツダスタジアム カープ 5−6 ジャイアンツ 
 カープも完全にトンネル入りしてしまいましたね・・・
 先発・ジオも5回3失点といまいちピリッとせず。打線は早々に、プロ初先発の山口を攻め立てて、一時は逆転したのですが、後のリリーフ陣に押さえ込まれ、中押しが出来ず、ゲームの流れをつかめませんでした。結局、ジャイアンツルーキー・長野にかき回されて、最後はバッテリーエラーで自滅・・・
 カープにしても、最終回・永川という決断は出来なかったんでしょうか?永川で9回の表を押さえ、ウラのサヨナラにかけるという決断をしても良かったような気がします。
 野村新監督も負けが込んで、采配が消極的になってるんじゃないでしょうか?ちと心配ですね。

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author:キリ, category:プロ野球−全般, 23:08
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