今日のプロ野球 2010.4.2の結果
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JUGEMテーマ:プロ野球全般

札幌ドーム ファイターズ 4−6 ライオンズ
 なかなか、ファイターズに光明が見えません。ファイターズ・八木ライオンズ・涌井の先発で始まったこのゲームは、両チームの打線の打ち合いになってシーソーゲームに。
 結局、明暗を分けたのは、開幕から不調の続く武田久でした・・・
 今日は、同点の7回途中から登板し、その回は抑えたものの、8回も続投。しかし、いきなりの連打と送りバントで1アウト2・3塁のピンチを招くと、高橋が痛恨のタイムリーエラー!
 一方の打線は、7回途中から登板した藤田〜シコースキーのリレーの前に沈黙。悪いときは、どうにもこうにも、流れが引き寄せられませんね・・・

Kスタ宮城 イーグルス 8−6 ホークス  
 今日のイーグルス打線は、ホークスエース・杉内を攻略!序盤に5点をもぎ取り、優位に試合を進めるも、先発・藤原がジリジリとホークス打線に追い詰められ、6回途中で4失点。しかし、その後は2番手の小山が踏ん張り、何とか1点リードを守ったまま終盤に。
 すると、8回ウラに打線が再び、ホークス投手陣を打ち崩し、高須の犠牲フライ、主砲・山崎のタイムリーでダメを押しました。
 で、何とか逃げ切り勝ちは果たしたのですが、最後に投げた、守護神候補のモリーヨが不安定なピッチングで2失点。まだまだ不安要素の多いイーグルスです。

京セラドーム バファローズ 3−5 マリーンズ
 バファローズ・近藤、マリーンズ・成瀬の先発で始まった首位攻防戦、両投手とも、ここまで防御率1点台と好調だったが、いきなりマリーンズ打線が近藤を攻略。
 1回には井口のタイムリーなどで3点を奪って先制すると、5回には金泰均に来日1号となる2ランを被弾。結局近藤金泰均のHRの後も満塁のピンチを招いたところで降板と誤算でした。
 一方の成瀬は6回までバファローズ打線を零封。終盤、ラロッカ・T−岡田にHRを献上し3点を奪われ、完投こそならなかったが、守護神・小林が最後を締めて首位攻防第一ラウンドはマリーンズに軍配が上がりました。

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神宮球場 スワローズ 1−0 ベイスターズ
 昨日のエントリーで、ベイスターズ・寺原にとって大事なマウンドになると書きました。そんな記事を知ってか知らずか(知らんに決まってますが)、2回ウラにスワローズ・相川に許したタイムリーの1点のみで6回までを投げる好投でしたが、打線が応えられませんでした・・・けど、先発陣の崩壊には歯止めをかける好投だったといえるんじゃないでしょうか。
 スワローズ先発・バーネットが来日初登板。7回を無失点に抑える好投で、その後は押本〜林昌勇とつなぐ、必勝パターンで完封リレーの完成。
 見ごたえのある投手戦でしたが・・・寺原を助けたかったベイスターズ打線の沈黙が悔やまれますね。

ナゴヤドーム ドラゴンズ 6−5 タイガース
 やはりポイントは『点を取ってもらった後のイニングは失点しないこと』に尽きる今日のゲームでした。この日のタイガース開幕投手安藤がマウンドに上がりましたが、好調タイガース打線が、ドラゴンズ開幕投手吉見を攻略し、3回表に一挙5得点を奪い、試合の主導権を握ったに見えました。が、そのウラに安藤があまりにもアッサリと点をやりすぎました。3回ウラこそ1失点でしたが、内容は最悪。
 これで、ドラゴンズ『まだまだいける!』という雰囲気を出させてしまい、案の定、次の回のKO劇。黒星は後を受けた筒井についてしまいましたが、この日のA級戦犯は安藤と断言してよいでしょう。開幕も5回3失点。この日は4回途中KO。これでは開幕投手の称号が泣きます。エース失格といわれても仕方の無い投球しかここまで出来ていません。
 一方のドラゴンズ吉見も、開幕戦に続いての誤算。昨年の成績はまぐれだったといわれても仕方の無い投球が続いています。落合監督のことだから、開幕投手に指名したとはいえ、全幅の信頼を置いているわけではないでしょう。もしかしたら、先発でのリベンジのチャンスは当分無いかもしれませんね。

マツダスタジアム カープ 4−5 ジャイアンツ 
 パ・リーグではファイターズが深刻な事態になっていますが、こちらカープも結構重症の予兆です。昨日の雨を、結果的には恵みの雨と出来ませんでしたね。
 先手を取ったのはカープのほうでした。ジャイアンツの先発ゴンザレスの立ち上がりを攻め、4点のリードを奪ったまでは良かったのですが、その後打線は沈黙。
 こちらも『点を取ってもらった後のイニングは失点しないこと』のパターンでしたね。カープ先発・前田(健)は自らのバットで自身を楽にしたはずだったのですが、その直後にジャイアンツ好調1・2番コンビにつかまり1失点。これで、ゲームの流れがどっちつかずに停滞すると、ジャイアンツ先発のゴンザレスが復調し、カープ打線は沈黙。
 こういう流れになると、ひっくり返されるのは時間の問題で、5回にはラミレスに同点3ランHRを被弾。7回にはまたもラミレスに決勝HRを浴びる始末。
 逆にジャイアンツゴンザレスが7回まで投げ、後を越智・クルーンとつなぎ決着。
 『点を取ってもらった後のイニングは失点しないこと』という鉄則を守れなかった、前田(健)の誤算もあるのですが、カープとしては、完全に相手のペースで野球をされた上での連敗なので、深刻なんですよね。タイガース戦の連敗も完全にタイガースに良いようにやられての連敗でしたし、この日のジャイアンツ戦の敗戦も、好調1・2番コンビの機動力にかき回された挙句、眠っていた主砲を完全に目覚めさせるHRを献上。最後は相手の継投リレーに完全に嵌るというパターン。特に誰かが絶不調で・・・というわけでもないのに、開幕戦に勝利した以降の5連敗。こういうときこそベンチワークで何とかするしかないのですが・・・野村新監督、早くも試練のときです。 

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author:キリ, category:プロ野球−全般, 23:57
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