今日のプロ野球 2010.3.30の結果
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JUGEMテーマ:プロ野球全般
 
東京ドーム ファイターズ 4−8 バファローズ
 ファイターズがちょっと重症です。今日は先発の糸数が炎上。7回までは投げたものの、序盤の2回に大量5失点を喫し、トータル7失点。しかも、2回ウラに味方が1点返した直後の1失点で完全に流れを逸してしまいましたね。
 『点を取ってもらった後のイニングは失点しないこと』
 これは、投手の鉄則です。
 一方のバファローズは、相変わらず打線が活発。乗遅れていた感のあった、T−岡田もついにシーズン初HRに猛打賞と活躍し、赤田も先制打を放つ活躍。まあ、打線は水物とよく言いますから、全員が好調というのも、あとあと気色悪いもんなんですがね。反動で全員不調になったら大変ですし。

西武ドーム ライオンズ 3−2 ホークス
 ライオンズが今日は7回2失点と好投し、先発の役割をきっちり果たした。打線のほうは6安打ながらも、効果的に得点を挙げられたのが、勝敗のポイントでしょうか。
 ホークスの先発・ホールトンも6回3失点なら、責められません・・・今日は打線が、得点を挙げた7回以外無安打と沈黙してしまったのが、決定的でしたね。

千葉マリン マリーンズ  6−1 イーグルス
 今日はマリーンズが元気の無い、イーグルスの自滅に付け込むゲーム展開となった。
 イーグルス永井は7回5失点ながらも、自責点は3。味方の守備の乱れに足を引っ張られる格好となってしまったうえ、打線の援護が無かったのも気の毒なところ。
 マリーンズ先発・唐川はもう少しで完封と言う好投。イーグルス打線の低調に助けられた面もあるとは思うが、9回途中で完封を逃したところで、新守護神・小林宏にバトンタッチ。小林宏が後をきっちり締めくくって、マリーンズの完勝といったところか。
 イーグルスは早速、名誉監督・ノムさんのボヤキの餌食に。この時期に「最下位宣言」ブラウン監督をメッタ切り。ホント、ノムさんを続投させておけば・・・という感じになってしまってます。

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神宮球場 スワローズ 5−2 ドラゴンズ
 スワロー ズは、まさかのルーキー・中澤の先発。はっきり言ってノーマークでした・・・まあ、素人がキャンプの現場などを見ずに、データ重視で展望を描いていただけなので、なかなかルーキーがローテに入るとは予想出来んです。
 その中澤はいきなり初回に2失点とプロの洗礼を浴びるが、その後持ち直し、6回途中2失点で降板。イニング途中降板と課題は残したけど、ゲームはしっかり作りましたね。
 打っては、青木・藤本がそれぞれ2打点の活躍で、ルーキーを助けましたね。
 特に藤本は好調な滑り出しを見せている。タイガースで出場機会に恵まれず、新天地に移って結果を残せているのは、タイガースファンで、藤本をもっと使え!と不満を持っていた私としては、うれしい限り。出来ることならタイガース戦以外で大活躍してほしいものである
 ドラゴンズとしては、先発・山井が4回持たず5失点を喫したのが誤算だった。打線のほうも、チャンスは作るものの、スワローズの投手陣の粘りの前に、後一本が出なかった。

横浜スタジアム ベイスターズ 3−4 ジャイアンツ
 ベイスターズ・清水ジャイアンツ・藤井の両先発の投げ合いとなったこのゲームは、両先発ともに終盤に力尽き、リリーフ陣の差が勝敗を分ける結果となった。
 ベイスターズ・清水は4回に阿部にソロHRを被弾するも、7回まではこの1点で踏ん張っていたが、8回のマウンドで崩れ、リードを守れなかった。
 一方の、ジャイアンツ・藤井は6回まで無失点の好投を見せていたが、7回にカスティーヨに逆転3ランHRを被弾してしまう。
 両投手ともに、ゲームは作ったと評価できるが、両監督が継投機を逸したか、いずれにせよ詰めが甘かった。
 8回終わって3−3の同点で迎えた最終回、ベイスターズ守護神・山口にマウンドを託すが、満塁のピンチを招き、坂本に痛恨の勝ち越し犠飛を浴びる。
 その裏はジャイアンツ守護神・クルーンがきっちりと締めくくり、ブルペン陣の差でジャイアンツベイスターズをかわした格好となった。

マツダスタジアム カープ 3−6 タイガース
 カープ・青木高タイガース・能見の先発で始まったこのゲーム、両軍ともに初回から得点し、打ち合いの様相を呈したが、カープ・青木高のほうは同点に追いついてもらった直後の2回表にすぐさまブラゼルに被弾し、鳥谷にもタイムリーを浴び2失点。続く3回にもブラゼルに二打席連発を喫し、さらに4回には金本にとどめのタイムリーを浴びKOとなった。
 くどいようだが、『点を取ってもらった後のイニングは失点しないこと』という鉄則を守れなかった青木高が誤算だった。特に同点に追いついた後の失点、というのは反撃ムードを完全にかき消してしまうだけにいただけない。
 一方のタイガース・能見は4点差に安心したのか、4回ウラに2失点を喫するが、その後は締めなおし、7回3失点とゲームを作った。
 ここまでくれば、タイガースメッセンジャー・藤川とつないで、磐石の投手リレーでゲームセット。
 カープ打線も5回以降は、5回表先頭の天谷のシングルヒット以降沈黙。立ち直った能見タイガースのリリーフ陣からヒットすら打てず、反撃の糸口すらも作れなかった。
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author:キリ, category:プロ野球−全般, 23:43
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【阪神タイガース】一発攻勢で快勝!
ブラゼルの2発連発、マートン1号!得点って簡単に入るもんなんだなぁ〜と。ホームランの効果はとんでもなく大きいと改めて実感。金本アニキにも久しぶりのタイムリーが出てホッと一息。今季初先発の能見は7回8安打3失点とピリッとはしなかったけど試合を作ってく
にたろうの退屈な日々, 2010/03/31 8:18 AM
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