第82回センバツ8日目の結果
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JUGEMテーマ:高校野球

今日の結果はご覧のとおり。

帝京(東京) 3x−2 三重(三重)

大阪桐蔭(大阪) 2−6 大垣日大(岐阜)


自由ヶ丘(福岡) 4−5 北照(北海道)

それにしても、今大会は接戦・サヨナラゲームが多いような気がするのは気のせいか。
まあ、一方的なワンサイドゲームが減っているということは、全体のレベルが拮抗しているということも言えるわけで、それがレベルが上がっての拮抗であれば、大歓迎すべき事態である。

さて第一試合では、一進一退のロースコアでの接戦となったが、土壇場の九回裏、2死三塁から、田口の左前打で同点。十回は園田の内野安打に死球、島田の左前打とつないで無死満塁とし、鈴木の三塁強襲安打でサヨナラ勝ちした。先発の伊藤は序盤に2失点したが、中盤以降は力のある速球と鋭いスライダーで要所を締めた。三重の増田も走者を出しながら丁寧にコースを突いて粘ったが、力尽きた。


第二試合は、大垣日大がペースを握り試合を進めた。
大垣日大はバッテリーの活躍が勝利を呼び込んだ。二回2死一・三塁のチャンスで、捕手・時本が中前適時打を放ち、相手の中継ミスも重なって2点を先取。四回には時本の右越え2ランで差を広げた。葛西は内角を積極的に攻めて2失点完投。大阪桐蔭は八回に山中司のソロで1点を返すなど終盤に勢いづいたが、遅きに失した。
これで、近畿勢は全滅となってしまいました・・・

第三試合も、一点を争う接戦に。
互いに毎回のように走者を出す激しい攻め合いは、北照の小技が勝利を呼び込んだ。北照は同点の九回2死三塁から木村が三塁線上にボールが止まる絶妙のバント安打。西田も左越え三塁打で続き2点を勝ち越した。自由ケ丘は七回に4長短打を集めて同点、九回にも古賀翔、中村の連続二塁打で食い下がったが追い越せなかった。
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author:キリ, category:野球全般, 21:23
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