第82回センバツ2日目の結果
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JUGEMテーマ:高校野球

今日の結果はご覧の通り。
開星(島根)  1−2 向陽(和歌山)

前橋工(群馬) 0−4 宮崎商(宮崎)


立命館宇治(京都)  6−7 広陵(広島)


第一試合では、強力打線を要する開星高校に、向陽のエース藤田が立ち向かった!
決め球のスライダーを丁寧に低めに集め、9回を1失点で投げぬき、小差を守りきって、45年ぶりに甲子園での勝利を飾った。
この活躍の裏には、伝説の大投手、嶋投手の存在があった。
嶋投手は、戦前、向陽の前身・海草中のエースとして、甲子園で大車輪の活躍。39年夏の甲子園では、全5試合を完封し、準決勝、決勝は2試合連続ノーヒットノーランという大偉業を成し遂げた投手である。が、太平洋戦争末期、24歳の若さで戦火に散った。

新3年生の面々は、2008年8月、その嶋投手の野球殿堂入りの表彰式を甲子園球場で見学し、雲の上と思っていた大舞台を体感してから、急速に力をつけて、今回のセンバツ出場につなげている。今後の試合での活躍が楽しみである。


第二試合は、宮崎商のエース・浜田が躍動!無四球で3塁を踏ませぬ好投で、前橋工打線をシャットアウト。打っては要所でタイムリーが飛び出し、緒戦を制した。
前橋工は先発が全員左打者ということで、注目されたが、変則左腕の宮崎商・浜田を攻略できなかった。

第三試合は、我が地元の立命館宇治が、春の王者・広陵と互角の戦いを見せた。
序盤に集中打を浴びせ、初回で3点リードを奪ったが、3回表に同点。直後に再び勝ち越したものの、5回表に集中打を浴びて逆転を許す。
立命館宇治は持ち前の機動力野球で終盤、1点差まで迫ったものの及ばなかった。
広陵は立命館宇治の守備のミスを見逃さない試合巧者ぶりを見せつけた。


初日・2日目と続けて、近畿勢が姿を消してしまう残念な結果となっていますが、第二の故郷・宮崎代表の活躍は喜ばしい限りです。

順当に行けば、明日は昨夏の覇者・中京大中京、高島監督の通算勝利記録がかかる智弁和歌山が登場しますが、明日からの近畿地方は荒れ模様の予報。しかも、週間予報は木曜日まで雨マーク・・・

雨は明日の夕方ごろからの予報となっていますが、選手たちには少しでも良いコンディションで試合が出来るように祈るばかりです・・・


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author:キリ, category:野球全般, 21:12
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