阪神タイガース 2010年の展望
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JUGEMテーマ:阪神タイガース
 
よもや、こんな早くにこのチームの展望を書かなくてはならないとは・・・一応、こういった記事は12球団平等のつもりで書いているが、タイガースファンを自認する私の書くことなので、大分贔屓目になっているのは、大目に見ていただきたい。

昨年は、投打ともにイマイチ精彩を欠き4位に沈んだタイガース。2008年の逆転劇を引きずっているんじゃなかろうか?という気にもさせられるくらいの低迷でした。

レッドスター・赤星の引退は青天の霹靂としか言い様がなかったのですが、ともかく第一の課題は『ポスト赤星』であることは間違いないでしょう。

その候補として、新外国人のマートンを獲得し、オープン戦ではソコソコの成績を出しているようですが、正直アテにはなりません。
守備力重視で行くなら、平野が順当なんでしょうが、桜井浅井といった面々も、昨シーズン、赤星が離脱したときの穴を埋めていましたから、候補といえるでしょう。

後は、正捕手争いが贅沢な悩み。長年、チームを引っ張ってきた矢野には申し訳ないですが、おそらく城島で行くことになるんでしょう。あとは、昨年頑張った狩野をどうするかですよね。打つほうでも光るものがありましたから、ベンチを暖めるにはもったいないところ。
狩野は走力もあることだし、外野にコンバートしても良いんじゃなかろうか。

もうひとつの課題はやはり先発投手陣になってくるでしょうか。どれだけ藤川球児に楽をさせられるか。
ドラフトで菊池雄星を取れなかったのは残念ですが、外れ一位の二神投手も、先日は打ち込まれるシーンがありましたが、即戦力として期待できそうなところ。

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さて、新戦力を踏まえての、予想オーダーであるが・・・

1.センター 桜井広大
2.セカンド 平野恵一
3.ショート 鳥谷敬
4.サード 新井貴浩
5.レフト 金本知憲
6.キャッチャー 城島健司
7.ファースト ブラゼル
8.ライト 狩野恵輔
9.ピッチャー


といっ たところか。

おそらく、開幕オーダーとはかなり違うと思いますが、このあたりがファン目線になってしまうところ。
まず、新外国人のマートンは計算に入れておりません。ここ数年のタイガースの外国人野手の助っ人ですが、日本球界での実績のない選手はことごとく失敗ばかりです。去年のメンチ然り。一方で日本球界を経験しているブラゼルは昨年も途中加入で、まずまずの成績でしたから、こちらは計算できるでしょう。

新井の4番は荷が重いという声もあるでしょうが、左右のバランスを考えても、いい加減、4番に座って欲しいものです。4番城島という意見もありますが、やはりリード優先で4番は外したいところ。

ライトは争いが熾烈で、林威助やルーキーの藤川も候補に挙がるのですが、やはり昨年頑張った実績を買って、狩野の外野コンバート(というか兼任)を押したいと思います。ブラゼルの調子いかんでは、ファーストもありでしょう。

また、セカンドも熾烈ですが、昨年の成績を見る限り、関本平野に差はありません。となると、走力と守備力の差で、平野としました。もっとも、平野はセンターも守れますから、セカンド関本、センター平野でもいいのですが・・・

が、林威助しかり、関本しかり、もう年齢的にも中堅どころです。期待値込みでのレギュラーというのは、もう考えないほうがいいでしょう。有無を言わさぬ実績でレギュラーを掴み取るしかないです。ただ、セカンドに関しては平野・関本を脅かす若手がまだまだ育っていないのも現状なんですよね。

さて、このオーダーで行くと、代打陣は大変なことになってます。左に桧山・葛城・林威助、右に矢野・関本・浅井・高橋と、これだけそろえば、文句のつけ様もないでしょう。

マートンを計算に入れなくとも、これだけのオーダーは組めてしまうのです。ってか、補強の必要があったのかどうかすら、疑問です。まあ、競争を煽るためのカンフル剤にはなったでしょうが。

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さあ、投手陣のほうですが、先発ローテは能見・安藤・岩田・久保あたりまでが、当確というか、規定投球回数をクリアして欲しい面々ですね。残り2枚ですが、下柳は流石にもう1年フル回転というわけには行かんでしょう。毎週5〜6イニングでマウンドを降りて、中継ぎ陣に負担をかけるくらいなら、隔週でいいから7回は投げてもらいたいところ。フォッサムは未知数。金村もローテに割って入って欲しいところですが・・・この3名やドラ1二神に、杉山・小嶋・上園など、候補はたくさんいるので、その中から良い2名でやりくりする形になるのでしょう。福原はもう、私の中では戦力外です。

ブルペン陣の方ですが、メッセンジャーが昨年のアッチソンほどの計算が立つかどうか、久保田が復活するかどうかで、随分変わってくるでしょうね。もっとも、それを補って余りあるほど、人材はいるのですが・・・左で江草筒井、右で渡辺がいますし、久保田メッセンジャーのどちらかでも機能すれば、かなり強力なブルペン陣になるでしょう。藤川球児は万全でしょうし。

ただ、このチーム、やはりレギュラーの平均年齢は高く、世代交代はうまく進んでいません。若い選手も数はいるんですが、いまいちチャンスをモノに出来ていませんよね。

投手では二神、野手では藤川俊介が期待されていますが、どんどん若手が台頭してくるようだと、ジャイアンツと双璧をなす選手層になるんですが・・・若手の台頭という面で、今はジャイアンツに水をあけられているのが、なんとも皮肉なもんです。

金満球団、育成できない球団と散々揶揄されてきたジャイアンツが、若手の底上げに成功し、そのライバルたるタイガースがベテランや補強選手頼みのチームになってしまっているわけですから・・・

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author:キリ, category:プロ野球−セ・リーグ, 00:23
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