The Open 2009
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イングランドのターンベリー・エイルサコースで行われている、第138回全英オープンは最終ラウンドを迎えた。
ターンベリーは、東のセント・アンドリュース、西のターンベリーと称されるほどの名リンクス。ただし、TheOpenのコースとしての歴史は意外と浅く、1977年の発開催以来、今回で5度目。

翌日は海の日で休みということもあったので、テレ朝の生中継を観戦した・・・が、プレーオフ3H目で力尽きて寝てしまいました。
残念ながら、石川遼iconは予選落ちしてしまったものの、久保谷健一iconが上位に踏みとどまってがんばっていたし、それよりも何よりも、今回の主役はこの方、トム・ワトソン。1977年のターンベリーで、帝王・ジャック・ニクラウスとの死闘を制し、それから積み重ねること、TheOpenだけで5勝の御年59歳である。
ってか、私が1977年生まれなんだが、その年に優勝した人が、32年のときを経て、また主役に躍り出ることができる。
つくづく、ゴルフって奥深いスポーツだと思います。

チャンピオンになったシンクには悪いけど、誰がどう見ても今回の主役はワトソンでした。
ワトソンに本当に勝って欲しかった。歴史を作って欲しかったと思う方がほとんどだったんじゃないでしょうか。
むしろ、シンク、マジKY・・・と思っていた方もいたかと。まあ真剣勝負で空気読んでも仕方ないんで、勝負師は逆にKYなくらいじゃないとイカンのですが。

やっぱりスポーツとして楽しむには年齢の関係ないゴルフですが、世界のトップを争うには、もうフィジカルが無いと勝負ができないということ。ある意味、最後にワトソンが力尽きてしまったのは、それを物語るようで、少し悲しい気もしました。それに、TheOpenが一番フィジカル関係なしで勝負が決まると思っていましたからね。。。

ちなみに、シンクは念願の初メジャータイトル。
今回の空気で勝っておいて、一発屋で終わらないことを願います。老いたとはいえ、リンクスの帝王・ワトソンに勝った男なんですからね。

しかし、日本勢はいつになったら・・・
来年はセントアンドリュースだったような気がしますが、やっぱり期待は、石川遼iconでしょうか。今年の経験を糧に、さらに成長して、スコットランドに戻ってきて欲しいものです。

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author:キリ, category:ゴルフ−海外男子, 12:47
comments(1), trackbacks(0), pookmark
Comment
ブログを拝見させていただきました。
ランキングをアップしてこの素晴らしいブログを沢山の方に見ていただきたいと思っております。
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これからも応援していますので頑張ってください。




ブログサポート, 2009/08/05 3:52 PM









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