プロジェクトUTのつもりがFW
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先日、1Wと5Iの中間に当たるクラブをつくろうって算段でなじみの工房で何本か試打クラブを借りて帰ったのだが、当初はユーティリティーで行こうと思っていたのが、話が変わってきた。

というのも、工房で借りたのが22度のウッド型ユーティリティーと17度のフェアウェイウッド。
ちなみにどちらも大阪のメーカー・和宏エンタープライズのMysteryシリーズのヘッド。
で、試打してみた結果が・・・

ロフトが違うので直接の比較ができるわけじゃないのだが、どっちもそれなりに感触がよかったのである。

それに最近通っている高雄ゴルフクラブのレッスンプロに相談してみたところ、お勧めのセッティングは4W・7W・UTとつなげるのがよいそうで、私の場合はスイング的にまったくFWが打てない訳ではなく、苦手意識がついているだけ。構えてフィーリングがしっくりくるものをちゃんと選べばFWでも問題ないとのこと。
*最も、長いクラブはオーバースイングの癖が少々残るが。

予算の都合上、ひとまずは7W近辺のクラブを作ることに。
チョイスしたヘッドはMysteryのC-HT211ツアーモデル。で、ラインアップが12.5度〜20度ということで、19.5度で作成。シャフトに関しては、今の5WにつけているDGLite−X100を流用。
これだとヘッド代+工賃だけでいける寸法だ。

で、ちょうど計ったように、同じモデルで16.5度の中古ヘッドが工房に残っていたので、一気に4Wも作ることにした。

けっか、今回作成したクラブのセッティングは、
4W・・・Mystery C-HT211Tour16.5度(NS-PRO GT700のS)
5W・・・Mystery C-HT211Tour19.5度(DGLite−X100)
といった感じである。
ちなみに、2本でお値段5万円なり。シャフトやヘッドでうまく中古の流用ができたので、安くすんだ。
すべて新品だったら、7万5千円はかかっていたところである。

今朝、出来上がったクラブをとりに行って、早速練習場に繰り出したが、結構な好感触である。

一昨年から、クラブのオーダーメイドに着手してきたわけだが、それで思ったことが二つ。
・オーダーメイドでもそれほどお金はかからない。一流メーカーの新品を定価で買うのと変わらない。
・オーダーしたクラブで練習していると、あわないクラブで練習しているよりも上達の度合いが早い。
というのが、ここ1年半での感想である。

ちなみにこれでもクラブは13本。5Wと5Iの間が開いているので、頃合を見て23度前後のUTを作成予定である。候補はMysteryのUT、アキラのプロトタイプ、EPONのAF−901あたりである。
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author:キリ, category:ゴルフ−クラブ・ギア, 23:50
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