男子ゴルフ パナソニックオープン2008
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男子ツアーは第15戦、パナソニックオープン@茨木カンツリー倶楽部icon(大阪府)

大阪の都心部からも近い、関西屈指の名門コースを舞台にして行われた、新規トーナメントはアジア・太平洋地域のプロへも門戸を広げた国際大会として開催され、特に多くのアジア勢の選手も出場していた。

そのフレッシュな大会の主役となったのも、割りとフレッシュな顔ぶれで、最終日は谷原秀人icon矢野東iconが首位タイでスタート。優勝はこの2名を中心に争われた。

優勝争いは見ごたえのあるバーディー合戦で、終盤は谷原秀人iconが2打差をつけ優位に進め、そのまま逃げ切り優勝を飾ったが、矢野東iconも、先週優勝の勢いそのままに、上がり2ホールを連続バーディーで〆るなど、最後まで見せ場を作ってくれました。
非常にいい試合を見せてくれたと思います。

ちなみに、賞金王争いのほうは、ここまで片山晋呉iconがトップを走っていたが、ついに主役交代!

この優勝で、谷原秀人iconがついに賞金ランクトップ、矢野東iconも2位へと浮上してきて、賞金王争いも俄然面白くなってきました。

そして、ふと上位10人に目を移すと、30歳前後のこれからの男子ツアーを担う世代が顔をそろえています。5位には31歳の星野英正icon、6位には27歳の甲斐慎太郎icon、そして9位にはいまだ未勝利ながらも、27歳の岩田寛iconがつけている。

この世代が成熟期を迎えるころには、石川遼iconももっと成長してるでしょうし、同世代のプロももっと出てくるでしょう。

そうやって考えると、男子ツアーの将来も捨てたもんじゃない!?

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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 23:19
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