男子ゴルフ フジサンケイクラシック2008
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男子ツアーは第13戦、フジサンケイクラシック@富士桜カントリー倶楽部icon(山梨県)

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石川遼icon選手の参戦や、片山晋呉iconの永久シードをかけた戦いなど、ビッグタイトルだけに注目度も高い大会となった。

その優勝争いは、永久シードに王手をかけながら足踏みが続いていた片山晋呉iconに、次代を担う若手たちが挑む格好となった。

序盤は片山晋呉iconが単独首位からのスタートということもあり、一歩抜け出す形になったが、それに東北福祉大出身の若手コンビ、岩田寛icon藤島豊和iconという、共に初優勝を狙う若手が追いすがる。

一歩抜け出したはずの片山晋呉iconも決め手を欠き、藤島豊和iconもなかなかスコアを伸ばせない中、2組前を行く岩田寛iconが猛チャージをかける。スタートからの4連続バーディーに始まり、あれよあれよ言う間に−12まで伸ばし、単独首位に立つ。

が、ここからが大変なのが優勝争い。岩田寛iconがそのまま行くかと思った矢先の連続ボギーで、混戦は加速。終盤に来て、3人が−13で並んで、まずは岩田寛iconの最終ホール。

ティーショットを良い位置に運び、セカンドショットも2m弱の絶好のバーディーチャンス!今度こそ初優勝か・・・と思ったが、このバーディーチャンスをモノに出来ず、−13で後続を待つ。

最終組で回る片山晋呉icon藤島豊和iconも−13のまま最終ホールへ。バーディーを取れば、岩田寛iconを抜くことが出来る。が、ここで先にチャンスを逸したのは意外にも片山晋呉iconの方だった。

ティーショットをまげてクロスバンカーに捕まると、2打目で痛恨のトップ球を打ち、ボールはバンカーから出ただけ。続く3打目でもグリーンを捉えることが出来ず、ここで優勝争いから脱落。滅多に自滅することのない片山晋呉iconだけに、珍しい展開でした。
一方、同組で回る藤島豊和iconは2打目でグリーンを捉えるも難しい位置へ。しかし、なんとかパーをものにして、決着はプレーオフへ。

初優勝をかけての東北福祉大の先輩・後輩対決となったが、決着はあっさり1ホール目でつく。両者共に2打目でグリーンを捉えることが出来ず、藤島豊和iconは右手前のバンカー、岩田寛iconは右のラフで、アプローチ勝負となった。

ここで先に打った藤島豊和iconがナイスリカバリーを見せ、決して優しいバンカーショットではなかったのですが、ピンそば80センチにつけて、先輩・岩田寛iconにプレッシャーをかける。対する岩田寛iconは微妙な距離を残し、先にパーパットを打つことに。

岩田寛iconはこれを決められずほぼ勝負あり。

80センチとはいえ、初優勝がかかってプレッシャーもあるのですが、得てして『入れて追いつく』というシチュエーションより『入れて勝負あり』というパターの方が幾分プレッシャーは軽いようで、藤島豊和iconがナイスリカバリーをキッチリと活かしてパーをセーブ。プロ転向5年目での初優勝となった。

先週の甲斐慎太郎に引き続き、フレッシュな面々が初優勝を飾って、まだまだ男子ツアーの将来も明るいところを見せてくれました。

ただ、注文をつけるなら、まだまだスター性は甲斐にしても藤島豊和icon岩田寛iconの両名にしても、まだまだ物足りないところではあります。まあ、この辺は天性のものもあるのでしょうか・・・

この試合は17位でしたが、やはりスター性・ファンに魅せるゴルフという面では、石川遼iconの方が、今の時点でも上回っているような気がします。
72ホール目にしろ、プレーオフにしろ、スカッとバーディーで〆れない辺りが、ファンとしては物足りないところです。

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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 00:14
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