The Open 2008の結果
[PR]楽天GORA限定情報で、お得にゴルフができる!ゴルフ場予約は『楽天GORA』 [PR]
イングランドのロイヤルバークデールで行われている、第137回全英オープンは最終ラウンドを迎えた。

翌日は海の日で休みということもあったので、テレ朝の生中継を観戦した。

しかしまあ、今年のThe Openはとんでもない試合でした。最終日を迎えた時点でトップはグレッグ・ノーマンの+2。それ以下はディフェンディングチャンピオンのパドレグ・ハリントンicon崔京周iconなどが追いかける状態。しかも、青空は出ているものの海風の吹き荒れる厳しいコンディションでの試合となった。

ノーマンの3連続ボギーに始まり、世界のトッププロたちが簡単に3連続ボギーをたたいてしまうような展開の連続で、終盤を迎えるまでは、まったく誰が抜け出すかわからない状態。昨年のようなスコアの伸ばし合いではなく、完全な我慢比べ。前半の9ホールを終えて、ノーマンが+6で単独トップに立っているという状態だった。

そこから、終盤に試合は動き出す。まずはイアン・ポールターがバーディーを重ねて、最終日−1、トータル−7でホールアウトして後続を待つ。この時点では、ポールターかなり有利とも思えたのだが、ディフェンディングチャンピオンのパドレグ・ハリントンiconが意地を見せる。

中盤の7番から3連続ボギーをたたき、そのまま落ちていくかと思われたが、13番でバーディーを奪うと、一気に体勢を立て直す。
15番でバーディーを奪うと、17番では、パー5の2打目をピンそばに寄せるスーパーショット。このホールでイーグルを奪い、一気にスコアを+3まで伸ばすと、これで完全に勝負あり。

プレッシャーのなくなったハリントンは、最終ホールも伸び伸びとプレーを続け、+3をキープ。終わってみれば、後続に4打の差をつけての連覇となった。
やっぱりというか、いくら優勝スコアが悪くても、+10でもトップ10に入るような厳しい試合でも、優勝に絡むのは最終日にスコアを伸ばすことができた選手ということか。

なんと欧州勢の連覇は104年ぶりの快挙だそうだ。


ゴルフファン歴も長く、ノーマンの全盛期を知っている身としては、彼の最年長優勝記録に期待をしたんですが、残念ながらそれはなりませんでした。
が、来年以降にもチャンスがあるんじゃないかと思わせるような元気な姿を見せてくれたのがうれしい限りです。

[PR]全国約99%のゴルフ場データ収録[PR]
author:キリ, category:ゴルフ−海外男子, 02:51
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Comment









Trackback
url: http://blog.kiri.versus.jp/trackback/561906
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
<広告>
安心安全なアフィリエイト