プロ野球交流戦2008
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二ヶ月弱にわたって行われた、プロ野球のセ・パ交流戦が先日終了した。

結果は下記の通り。

1.福岡ソフトバンクホークス 15勝9敗
2.阪神タイガース 15勝9敗
3.北海道日本ハムファイターズ 14勝10敗
4.読売ジャイアンツ 14勝10敗
5.東北楽天イーグルス 13勝11敗
6.広島カープ 13勝11敗
7.中日ドラゴンズ 12勝12敗
8.オリックスバファローズ 11勝13敗
9.東京ヤクルトスワローズ 11勝13敗
10.千葉ロッテマリーンズ 10勝14敗
11.埼玉西武ライオンズ 10勝14敗
12.横浜ベイスターズ 6勝18敗


今年の交流戦は混戦模様となり優勝争いも最後までもつれたが、ホークスタイガースが同率で並び、昨年の成績が優先された結果、ホークスが交流戦初制覇。これでパ・リーグ球団が4連覇となった。


交流戦自体は混戦模様となったが、両リーグのペナントレースは大きく様相が異なってきました。それぞれ首位のチームはその位置を保って交流戦を終えましたが、セ・リーグのタイガースが独走態勢を築いた一方、パ・リーグはライオンズが失速し、4位のイーグルスまでが4ゲーム差という大混戦になってきました。


このブログでもこんなコメントを書きました。

よく言われることですが、打線は水物で、とくに長打なんてのは、その傾向が顕著です。
先日のテレビで西武打線の好調の理由は、『フルスイング』するための徹底した体作りと、大久保コーチからの決め細やかな配球のアドバイスといいます。
とはいえ、今のライオンズ打線は出来すぎ。シーズン終盤までは持たないと見ます。


ライオンズも交流戦の出だしは打線が爆発し、スワローズジャイアンツの投手陣を粉砕して甲子園へ乗り込みましたが、そこで長打力を完ぺきに封じ込まれてしまいましたね。

甲子園では2試合で2得点。自慢のホームランは1本も打てずに終わってしまいました。この2連戦で、両リーグ首位を走っていたチームの明暗は分かれたとみます。

野球の華はホームランですが、やはり勝負を決めるのは投手力と打線のつながりということでしょう。本塁打数ではライオンズがダントツトップでしたが、得点自体は7位に終わってますし、防御率も9位でしたからね。

逆にタイガースは、本塁打数はライオンズの半分に満たないものの、打率は12球団トップで得点も3位。シーズン序盤とは違い、投手陣に疲れが見え始めて失点は多かったものの、終盤の打線の粘りには目を見張るものがありました。

今年のタイガースは昨年と違い、非常に粘りのあるチームとなりましたね。去年とはえらい違いですわ。

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author:キリ, category:プロ野球−全般, 20:43
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