男子ゴルフ 三菱ダイヤモンドカップ2008
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男子ツアー第7戦、三菱ダイヤモンドカップゴルフ@東広野ゴルフ倶楽部icon(兵庫県)

昨年は茨城県の大洗ゴルフ倶楽部iconだったのですが、この大会は何コースかで持ち回りの大会のようで、東広野ゴルフ倶楽部iconでの開催は2005年以来となります。

さて、大会の方は星野英正iconが初日からトップを快走し、このまま優勝を飾るかとも思われましたが、最終日はスコアを伸ばせず苦しい展開に。

そんななか、中盤以降は激しく上位が入れ替わる混戦が続いたが、最終18番で劇的な結末が待っていた。甲斐慎太郎が最終18番でグリーン手前から、あわやチップインイーグルかというナイスアプローチでバーディを奪い、通算9アンダーで首位を走っていたP・マークセンicon(タイ)に並んだ。並ばれたマークセンにとっては、18番は2日連続でボギーを叩いており、ゲンの悪いホール。
P・マークセンiconといえば、アジア・欧州ツアーで鳴らしてきた強豪で、マスターズの出場経験もある。ゴルフ・チャンネルをよく視聴していた方には御馴染みの名前だが、日本ツアーでは未だ未勝利。

そんなこともあって、プレーオフ、あるいは甲斐慎太郎の大逆転優勝か・・・と思ったが、そこはさすがにP・マークセンicon、ティーショット・セカンドとキッチリフェアウェイをキープし、3打目を約3メートルのバーディチャンスにつける。
そして、決めれば優勝!というパットを沈めて、大きなガッツポーズ。日本ツアー初優勝を飾った。

惜しくも1ストローク及ばなかった甲斐は、通算9アンダーの単独2位に終わった。これで今季2度目の2位フィニッシュ。アマチュア時代から将来を嘱望されながら、プロの世界では結果を残せていなかった。27歳になった今、未完の大器がようやく花開こうとしている。

相変わらず、男子ツアーは石川遼iconに過度な期待が集中する、あまりよろしくない状況が続いています。

そんな状況を打破するには、今回の甲斐であったり、3位グループに入った岩田寛iconといった、20代中盤〜30前後の世代が頑張ってあげないといけません。今回勝ちきれなかった、星野英正iconも含めて。


余談ですが、私がレッスンを受けているコーチもPGAのライセンスを持っているプロゴルファーなのですが、やはり石川遼iconにばかり注目が集まる状況には危機感を持っているようで「スポンサーとかが結果をとやかく言わなきゃ良いけどね・・・長い目で見てあげないと」と心配してました。

ただ、岩田寛icon星野英正iconは「オーラが無い!」とバッサリ切り捨ててましたが・・・(^。^;)

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author:キリ, category:ゴルフ−国内男子, 16:45
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