パ・リーグ序盤戦を終えて
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パリーグは序盤戦を終えて、予想だにしない展開となっています。

なんと、ライオンズが首位独走!

野手陣の方はどうか。確実に破壊力は落ちたものの、若くスピードのある選手がそろっているだけに機動力を生かしたいやらしい攻撃を展開していくのが今年のライオンズの野球となりそうだ。オープン戦では新外国人をはじめ破壊力を見せているが、まあ当てには出来ないだろう。

などと、開幕直前に予想したものの、打つわ打つわ・・・ホームラン雨あられといった状態です。

また、ホークスにマリーンズがここまで苦しむ展開になろうとは・・・まあ、怪我人も多いですしねぇ。

ある程度予測できたのは、バファローズの停滞とイーグルスの頑張りくらいでしょうか。

しかし、パリーグはこのまま行かないと見ます。

よく言われることですが、打線は水物で、とくに長打なんてのは、その傾向が顕著です。
先日のテレビで西武打線の好調の理由は、『フルスイング』するための徹底した体作りと、大久保コーチからの決め細やかな配球のアドバイスといいます。
とはいえ、今のライオンズ打線は出来すぎ。シーズン終盤までは持たないと見ます。

明日からは交流戦ですが、やはりセリーグとパリーグでは配球が違うとよく言われますし、本格派の多いパリーグと比べるとセリーグはカットボールやシュート系といった、スピード差の少ない、小さな変化球を駆使する投手が多い気がします。
いまのライオンズ打線が調子を崩すとすれば、そんな投手とあたって、フルスイングさせてもらえなくなることでしょう。

そのライオンズ、まずは水曜日のスワローズ戦からとなりますが、先発が予想されるのは川島・リオス・館山といったところになりますが、川島はともかく館山辺りはシュート系の威力のある球が持ち味なだけにライオンズも打ちあぐむかもしれませんね。ローテがどうなるか分かりませんが、館山がライオンズ戦に出てくるようだと、今後を占う上で、面白い試合になるかもしれません。


とはいえ、ホークスにマリーンズ辺りが調子を取り戻してこないと、上位3チームはそのまま決まってしまうかもしれませんね。
ファイターズは本来の調子じゃないとはいえ、堅実な野球してますし、イーグルスもいいチームになってきましたしね。

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author:キリ, category:プロ野球−パ・リーグ, 20:59
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