祝!W上田でW初優勝!!
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今週の男女ゴルフトーナメント、W上田でW初優勝か・・・
と注目してみていましたが、なんと現実のものとなりました。
かたや後続を突き放しての完全優勝、かたや接戦に持ち込まれながらも粘りを見せての優勝でした。

<女子ゴルフ:ライフカードレディス:熊本空港カントリークラブ
icon(6423ヤード、パー72)>
地元の声援にも後押しされた、上田桃子プロが初日からの首位の座をキープし、ただ1人のアンダーパー、2位に6打差をつけての圧勝となりました。攻撃的なゴルフで、パーオンを逃してもアプローチで果敢にピンを狙い、2つのチップインバーディーを決め、最終ホールも見事バーディーで締めくくりました。初優勝とは思えない、強さを見せての優勝に今後も期待大ですね!
また、改めて若手の層の厚さを感じる試合ともなりました。単独2位には19歳の原江里菜プロ、4位タイにも有村プロや諸見里プロといった、上田桃子プロと同世代の選手が入っておりました。やはりこの世代の筆頭は宮里藍プロですが、彼女に引っ張られる形でどんどん伸びてきていますね。先が楽しみです。

<男子ゴルフ:東建ホームメイトカップ:東建多度カントリークラブ・名古屋
icon
今日も風が強かったのか、上位があまりスコアを伸ばせず接戦となりました。近隣の三重県北部で今日はお昼過ぎに震度5強を記録する強い地震があったので、試合への影響も心配されたのですが、無事に試合は行われた模様です。
終わってみれば1打差の接戦となったものの、初日から首位に立っていた上田諭尉プロがスコアをキープして首位を守りきり、見事プロ初優勝を飾りました。圧巻は最終ホールのセカンドショット。この最終ホールは軽く右にドッグレッグしている上、グリーン手前には池。しかもその池の手前には立ち木まであり、絶対に右サイドへのミスは出来ないホール。そこで上田諭尉プロは右サイドのバンカーにティーショットを打ち込んでしまいました。
プレーオフ、あるいは追い上げてきた韓国の若手・ドンファンの大逆転かと思われた次のショットで「これぞプロ!」という素晴らしいショットを放ちピンチ脱出。パーをセーブして、上田諭尉プロが初優勝を手にしたのでした。

今週優勝を飾った二人に共通するのですが、プロゴルフの魅力は、やはり積極的な攻めの姿勢、攻めのゴルフだと思っています。
セカンドをミスしてグリーン手前に落としても、そこからオーバーを恐れず果敢にカップを狙う姿勢、ボギーが許されない難しい状況下で、無難にトラブルを脱出するのではなく、もてる限りの技術を駆使してバーディーを狙っていく姿勢。
必ずしも攻撃ゴルフが必勝法ということはありませんが、そういったプレーにわれわれアマチュアゴルファーは尊敬の念を抱き、賞賛を送るのです。
アマチュアの手本になるのもプロならば、アマチュアに真似の出来ないプレーを魅せるのもまた、プロゴルファー、特にツアープロの仕事だと私は思います。
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author:キリ, category:ゴルフ−プロ全般, 23:50
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